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天野太郎の建築展
タリアセンにおいて晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人の一人に、建築家・天野太郎(故元東京藝術大学名誉教授)がいます。本年(2010年)は、日本の近代建築史上に貴重な足跡を残し、東京藝術大学の教壇においても現在一線で活躍している多くの建築家に影響を与えた天野太郎の、没後20周年にあたります。ライトの「有機的建築」の思想をよく修めた天野は、帰国後「音羽の家」や「新花屋敷ゴルフクラブハウス」において、その体得した経験を実作として世に問い大きな反響を得ました。この度、東京藝術大学・大学美術館において、主要作品の設計原図、模型、写真、資料等100点あまりを一堂に集め、天野の目指した空間を辿る展覧会の開催(5月11日〜23日)が決定致しました。『三低主義』(隈研吾・三浦展共著)刊行記念トークイベント 「これからの都市、建築、居住のテーマは何か?」
都市の生活文化が変わりつつある。大規模再開発が進む一方で、下町志向が増えている。あるいは郊外持ち家一戸建てに住んでマイカーを買うようなライフスタイルを志向せず、ルームシェアし、カーシェアリングする人が増えている。こうした時代状況を、建築家の隈研吾さんと一緒に「三低」(低価格・低姿勢・低依存)というキーワードで分析し、新しい都市、建築、居住のありかたを考えた三浦展さんに、東京R不動産の馬場正尊さんが聞く。21世紀の都市は 「三低」か?出演:三浦展 インタヴュアー:馬場正尊TOKYO ART SCHOOL特別企画 川俣正 東京トークシリーズ「東京を考える、語る」
現代美術家、川俣正が各研究分野の第一線で活躍している人々と対話し、その中から「東京」を考えるトークシリーズが2010年3月2日から3月5日の間行なわれる。「イザ!カエルキャラバン!in 東京」シンポジウム#1 学びあい、ともに伸ばそう「地域の防災力」〜都内の先進事例と座談会〜
東京文化発信プロジェクト室とNPO法人プラス・アーツによる「東京アートポイント計画」はその一環として楽しく学ぶ防災訓練の地域開催支援《イザ!カエルキャラバン!in東京》を推進し、「イザ!カエルキャラバン!」東京ブランチ解説した。 その解説に合わせ「地域防災の活性化」をテーマに語り合うシンポジウムが2010年3月5日(金)開催される。2010 DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo 論文募集(4/15締切)
DOCOMOMO ISC Technologyでは国際大会「DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo」の開催にあたり、"METALS IN MODERN MOVEMENT ARCHITECTURE"をテーマに論文を募集している。「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界 開催(3/22まで)
セシル・バルモンドは、構造エンジニアリングの枠を超えて建築家と創造的な協働を行う構造家です。建築家のデザインを構造家が支えるというこれまでの関係を変え、構造そのものがデザインを導く現代建築の潮流を作った人物として高く評価されています。「建築家・本野精吾展──モダンデザインの先駆者」展 開催(3/11まで)
大正から昭和初期にかけて京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)教授を務め、建築家やデザイナーとして活躍した人物、本野精吾(1882-1944)の初めての展覧会が2010年1月18日から3月11日まで行なわれます。MAIL MAGAZINE
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201003
建築インフォメーション
建築に関連する情報をお伝えします。2010.03.08更新
天野太郎の建築展
タリアセンにおいて晩年のフランク・ロイド・ライトに直接師事した数少ない日本人の一人に、建築家・天野太郎(故元東京藝術大学名誉教授)がいます。本年(2010年)は、日本の近代建築史上に貴重な足跡を残し、東京藝術大学の教壇においても現在一線で活躍している多くの建築家に影響を与えた天野太郎の、没後20周年にあたります。ライトの「有機的建築」の思想をよく修めた天野は、帰国後「音羽の家」や「新花屋敷ゴルフクラブハウス」において、その体得した経験を実作として世に問い大きな反響を得ました。
この度、東京藝術大学・大学美術館において、主要作品の設計原図、模型、写真、資料等100点あまりを一堂に集め、天野の目指した空間を辿る展覧会の開催(5月11日〜23日)が決定致しました。
開催日程:平成22年5月11日(火)〜5月23日(日)月曜休館・入場無料
場所:東京藝術大学 大学美術館陳列館2階
主催:「天野太郎の建築展」実行委員会
共催:東京藝術大学美術学部建築科、工学院大学建築学科、工学院大学建築学科同窓会、匠美会(東京藝術大学建築科同窓会)、天野・吉原設計事務所OB会
後援:(社)日本建築学会、(社)日本建築家協会、(社)日本建築士会連合会、NPO法人 有機的建築アーカイブ
HP:http://sites.google.com/site/amanotarounokenchikuten/
『三低主義』(隈研吾・三浦展共著)刊行記念トークイベント 「これからの都市、建築、居住のテーマは何か?」
都市の生活文化が変わりつつある。大規模再開発が進む一方で、下町志向が増えている。あるいは郊外持ち家一戸建てに住んでマイカーを買うようなライフスタイルを志向せず、ルームシェアし、カーシェアリングする人が増えている。
こうした時代状況を、建築家の隈研吾さんと一緒に「三低」(低価格・低姿勢・低依存)というキーワードで分析し、新しい都市、建築、居住のありかたを考えた三浦展さんに、東京R不動産の馬場正尊さんが聞く。21世紀の都市は 「三低」か?
出演:三浦展 インタヴュアー:馬場正尊
■2010年3月 15 日(月)19:00〜20:30(開場18:30〜)■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:60名様
■入場料:500円(税込)
■ご参加方法:
[1] ABCオンラインストアにてオンライン予約
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります)
※電話予約は行っておりません。
■受付開始日:2010年 2月 23日(火)10:00〜
■お問い合わせ:
青山ブックセンター本店 電話 03-5485-5511
(受付時間:10:00〜22:00)
詳細:
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201003/20100315_santei.html
TOKYO ART SCHOOL特別企画 川俣正 東京トークシリーズ「東京を考える、語る」
会場:Tokyo Art School (3331Arts Chiyoda 3F)
会期:2010年3月2日(火)〜3月5日(金)
入場料:入場無料 予約不可
開会時間:14:00〜16:00、18:00〜20:00
問い合わせ先:財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室
TEL:03-5638-8803 E-mail:info-ap@bh-project.jp
主催:東京都 東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
「イザ!カエルキャラバン!in 東京」シンポジウム#1 学びあい、ともに伸ばそう「地域の防災力」〜都内の先進事例と座談会〜
その解説に合わせ「地域防災の活性化」をテーマに語り合うシンポジウムが2010年3月5日(金)開催される。
会場:Tokyo Art School (3331Arts Chiyoda 3F)
会期:2010年3月5日(金)
入場料:入場無料/定員70名(要申込)
開会時間:18:00-21:00(開場17:30)
問い合わせ先:「イザ!カエルキャラバン!」東京ブランチ(NPO法人プラス・アーツ)
TEL:03-5655-2369 Mail:tokyo@plus-arts.net
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、
特定非営利活動法人プラス・アーツ
近・現代建築探索ツアー
日時:2009年3月6日(土) 13:30〜16:00
会場:埼玉県立近代美術館 講座室(2階)
<Aコース(神保町周辺)(予定)>
日時:2009年3月20日(土) 11:30〜16:00
会場:都営日比谷線神谷町駅集合・現地解散
見学建築:
1 ノアビル(白井晟一)※見学は外観のみ
2 聖アンデレ教会礼拝堂(香山壽夫)
3 聖オルバン教会(A.レイモンド)
4 オランダ大使館(J.ガーディナー)
※( )は設計者
<Bコース(早稲田周辺)(予定)>
日時:2009年3月27日(土) 10:45〜16:00
会場:地下鉄大江戸線若松河田駅集合・現地解散
見学建築:
1 内藤博士記念館(木子七郎)
2 会津八一記念館(今井兼次)
3 演劇博物館(今井兼次)
4 岩倉具視自邸(玄国寺庫裏)(不詳)
※( )は設計者
<共通事項>
講師:倉方俊輔(建築史家)、埼玉県立近代美術館学芸員
定員:
Aコース<神谷町周辺>
3月6日(土)、3月20日(土) 一般23名
Bコース<早稲田周辺>
3月6日(土)、3月27日(土) 一般23名
受講料:2,000円(交通費、入館料等は自己負担です。)
申込方法:
往復はがきに一人一枚の返信宛名を記入し、近・現代建築探検ツアー「A・B(いずれか)コース希望」と書き、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(連絡先)を明記の上、当館担当まで。
募集期間:2月1日(火)~2月13日(火) (必着)
問い合わせ先:
〒330-0061
埼玉県立近代美術館:担当 伊豆井
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
TEL. 048-824-0110 FAX. 048-824-0118
http://www.momas.jp/15.htm
2010 DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo 論文募集(4/15締切)
DOCOMOMO ISC Technologyでは国際大会「DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo」の開催にあたり、"METALS IN MODERN MOVEMENT ARCHITECTURE"をテーマに論文を募集している。2010 DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo
テーマ:"METALS IN MODERN MOVEMENT ARCHITECTURE"
1.工法と生産システム
2.自然の力と鉄骨構造
3.金属(鉄)材料と空間
4.金属(鉄)材料を用いた建築の保存・修復技術
論文概要〆切:2010年2月15日(月)
論文〆切:2010年4月15日(木)(参加費〆切も同日)
大会開催日:2010年5月14〜16日(金〜日)
会場:東京築地市場・東京藝術大学
主催:DOCOMOMO Japan
問合せ先:2010 DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo 事務局
e-mail: docomomojapan.tech2010@gmail.com
詳細:http://www.tis-partners.co.jp/docomomojapan_tech/2010wg.html
DOCOMOMO ISC Technology Semiar in Tokyo
広報担当:亀井靖子
kamei.yasuko@nihon-u.ac.jp
日本大学生産工学部建築工学科
居住空間デザインコース
TEL/FAX: 047-474-2507
「建築雑誌」表紙写真展
雑誌のデザインを担当した松田行正氏と写真家の佐々木光氏のコラボレーションにより、実現したカラー・バス・シリーズ。一見すると、まるでCGで加工したかのような画像だが、壁と同じ色に塗られたボルトや配管などを実際に撮影したもの。2年分の24色写真を撮影物と同サイズになるようにプリントした、「原寸」にこだわった展覧会。
会期:1月22日(金)〜28日(木)
時間:9:00〜19:30
*最終日は17:00まで
会場:建築博物館・ギャラリー(建築会館1階、東京都港区芝5−26−20)
入場無料
主催:日本建築学会 '08-'09編集委員会
問合せ:日本建築学会 事務局定期刊行物G 内野
TEL 03-3456-2070
「おみやげ展」Gallery Niepce+schtucco presents
「出会ってしまった..... ☆」
そう、今回集まるのは「うちに来るしかなかった」運命のおみやげ達。
いろいろな分野で活躍するひとクセもふたクセもある面々が、
おみやげをメインとした珠玉のコレクションを持ち寄ります。
出展者:
秋山伸+堤あやこ[グラフィック・デザイナー/schtucco]
中藤毅彦+橋本とし子+GalleryNiepce一同[写真家/Gallery Niepce]
森山大道[写真家]
尾仲浩二+尾仲由布子[写真家/ギャラリー街道]
路川敬+すずきあさこ[イラストレーター]
篠原俊之+杉守加奈子[Roonee 247Photography]
森岡督行[森岡書店]
米屋綾子+矢口恭子+真野江利子[ガラス工芸/nido]
村上仁一[編集者]
由良環[写真家]
藤田哲[オースチンレコード]
タカザワケンジ[ライター]ほか
会期:1/25(月)〜2/7(日)
[オープニング・パーティー]
1月25日[月]6:00-8:00pm 会費¥500
可能世界空間 空間表象の探索、のいくつか
この特別展は、メタバース研究会での議論を基礎に、インターネット・アーキテクチャやコンピュテーションといった方法を用いて新たな空間認識を模索し、その関係性によって顕在化する可能世界を提示することを通じて、社会設計の実験や実践へも視野を拡げようとするものです。4組の参加作家がさまざまに取り組む「空間の表象の探索」をお楽しみください。
[美術館サイトより]
会場:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
会期:2010年1月16日(土)~2月28日(日)
入場料:一般・大学生=500(400)円
*( )内は15人以上の団体料金
*高校生以下無料
休館日:月曜日、2/14
開館時間:10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先:tel. 0120-144-199
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界 開催(3/22まで)
本展は、バルモンドが考える建築の構造、その基本となる数の世界がいかに自由で、自然の摂理にもとづいたものであるかを示すものです。不動性から逃れられないと考えられていた建築にダイナミズムをもたらしたバルモンドの仕事の根源は、植物の生長、波のリズム、炎の性質など身近なものにありました。建築構造を単なる技術ではなく哲学のレヴェルにまで昇華させたバルモンドの思想をご紹介します。
[美術館サイトより]
会場:東京オペラシティアートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2
会期:2010年1月16日(土)~3月22日(月)
入場料:一般=1,200(1,000)円
高大生=1,000(800)円
小中生=600(400)円
*( )内は15人以上の団体料金
*閉館の1時間前より半額、65歳以上半額
*土・日・祝日の中・小生は無料
休館日:月曜日[3/22は開館]、2/14[日・全館休館日]
開館時間:11:00~19:00(金・土は20時まで)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先:tel. 03-5353-0756
主催:(財)東京オペラシティ財団
公式サイト:
http://www.operacity.jp/ag/exh114/
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UPDATE
2010.2.22RADIO
RSS
2010.03.11 更新
建築女子展覧会私たちのアトリエ...女子だけ?!
第13回TEPCO快適住宅コンテスト提案部門TEPCOインターカレッジデザイン選手権公開審査会 4 公開討議 後編














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