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RSS日本人建築留学生合同制作展「Japanese Junction 2010」開催(9/13-18)
日本人留学生有志で行なわれる合同制作展「Japanese Junction 2010──Showc...早稲田大学建築学科創立100周年記念連続イベント 吉阪隆正賞創設記念シンポジウム(8/27)
『吉阪隆正賞』は、吉阪隆正の没後30年を記念して、近年に公表されたデザイン行為によって、現代生活に...INAX出版『地域社会圏モデル』刊行記念トーク+展示 風景の貧困 山本理顕×三浦展 モデレータ:藤村龍至(8/27)
今年3月に刊行された『地域社会圏モデル』の刊行を記念してトークイベントを開催。ゲストに『ファスト風...MAIL MAGAZINE
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201007
建築インフォメーション
建築に関連する情報をお伝えします。2010.07.28更新
日本人建築留学生合同制作展「Japanese Junction 2010」開催(9/13-18)
日時:2010年9月13日〜18日
会場:nanyodo N+(南洋堂書店 4F Gallery)
http://www.nanyodo.co.jp/cgi-bin3/np_vhtml.cgi?page=top
UDCKoフォーラム〜みんなで作ろう並木の森の停留所〜(8/8)
郡山アーバンデザインセンターUDCKoでは、並木を拠点とした郡山地域をデザインしていくまちづくり提案を公募するため、第1回郡山アーバンデザインセンター・コンペティション「郊外の可能性Revision of Suburbia」を昨年度開催。審査の結果、慶應義塾大学妹島研究室(代表:井手口航氏)の提案「小さな森の停留所」が最優秀賞に選ばれ、今年度は最優秀賞提案を実験的に実施する予定となっている。提案の実施にあたり、妹島和世教授を迎えて、最優秀賞提案についての説明と意見交換を行うワークショップを中心とした「UDCKoフォーラム〜みんなで作ろう並木の森の停留所〜」を開催。ワークショップ終了後、妹島和代教授による講演会、ならびにUDCKoカフェ(交流会)も行なわれる。
日時:2010年8月8日(日) 14:30〜18:30
会場:郡山市並木ラボットおよびアーマ・テラス
スケジュール:
14:30-15:40 並木の森の停留所 説明会・ワークショップ
会場:LABOTTO 2Fギャラリー
16:00-16:50 妹島和世教授講演会
会場:アーマ・テラス2F 参加費:500円(高校生以下無料)
17:00-18:30 UDCKoカフェ(交流会)
会場:アーマ・テラス2F 参加費:1000円
申込み先:
郡山アーバンデザインセンター UDCKo
〒963-8026 福島県郡山市並木2-1-1(LABOTTO内)
電話:024-995-5855 ファックス:024-991-8971
メール:info@udcko.jp
http://www.udcko.jp
Tokyo Midtown Award 2010〈アートコンペ〉2次審査の一般見学者30名を募集(7/14-28)
2次審査の一部を一般向けにも公開。今回の2次審査をもっと多くの方々に見てもらうことで、作家のアプローチに役立ててもらいたいという願いを込めて一般から30名様限定で開催する。ただし一般の方の写真、記録などはNGで、最終審査結果の公開しない。アートコンペ審査員:
児島やよい(フリーランス・キュレーター/ライター)
清水敏男(東京ミッドタウンアートワークディレクター/学習院女子大学教授)
土屋公雄(彫刻家/愛知県立芸術大学大学院教授)
中山ダイスケ(アーティスト/東北芸術工科大学教授)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
応募期間:2010年7月14(水)〜7月28日(水)
人数:抽選で30名様ご招待
対象:アートコンペ応募者、アワードに興味がある一般層
当選者発表:2010年7月30日(金)
募集方法:公式ウェブサイトより応募
公式ウェブサイト:http://www.tokyo-midtown.com/jp/award
連続講座「墨東まち見世塾」(7/24・31)
「墨東まち見世2010」は、昨年度より継続して展開される東京でも貴重な下町情緒が残る墨東エリアの路地や文化資源を舞台として活用しながら、まちの魅力を引き出すアートプログラムで、メイン会期は10月上旬から11月下旬を予定しており、それに先駆け2つのプログラムを実施する。●第1回「大岩オスカール 都市の記憶・都市へのまなざし」
「墨東まち見世2010」の展開に合わせて、アーティストやアートマネージャー、まちづくりの関係者等をゲストとしたトークやワークショッププログラムを通年で展開。 第1回のゲストには墨東エリアにゆかりがあり、世界的に活躍するアーティスト大岩オスカールを招待している。
日時:2010年7月24日(土)17:00〜19:00(16:45開場)
会場:ユートリヤ [すみだ生涯学習センター]
3F視聴覚室(東京都墨田区東向島2-38-7)
入場料:500円(定員80名 / 当日受付のみ・先着順)
詳細:www.bh-project.jp/artpoint/program/art/machimise2010-03.html
●演劇プログラム「墨田区在住アトレウス家」
墨田区内の空き家を借り、そこにギリシャ劇の一家がかつて暮らしていたという設定で、家やまちを再発見していくプロジェクト。地域の人たちの参加・協力のもと、読書会やフィールドワークを重ねながら、インスタレーションと演劇の間をさぐる作品を、来年3月までかけて4本制作(うち2本は同時上演)。Part 1の題材はソフォクレス作『エレクトラ』
日時:2010年7月31日(土)15時〜19時
8月1日(日)15時〜19時
場所:旧アトレウス家(東武伊勢崎線「東向島」より徒歩8分)
入場料:1,500円(前売のみ)
詳細:www.bh-project.jp/artpoint/program/art/machimise2010-02.html
西沢立衛 講演会「近作について」(7/28)
「豊島美術館、ガーデンアンドハウス、EPFLロレックスラーニングセンター、サーペンタインギャラリーパビリオンなど、SANAA事務所および西沢事務所で近年手がけてきたプロジェクトを、写真やダイアグラムなどを使って紹介します。各プロジェクトを通して、自分が何を考え、どういうことをやろうとしてきたかを話し、自分の設計思想をわかりやすい形で説明したいと考えています」(西沢立衛)[建築文化シナジーサイトより]日程:2010年7月28日(水)
時間:19:00 開演(18:30 開場)
会場:新宿・紀伊國屋ホール(新宿区新宿 3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F)
料金:1,000円(全席指定、税込)
電話予約:03-3354-0141(紀伊國屋ホール 10:00〜18:30)
前売:キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F 10:00〜18:30)
問い合せ:紀伊國屋ホール
主催:紀伊國屋書店
共催:彰国社
日土小学校校舎見学会 夏の建築学校 日土小2010(8/7-8)
重要文化財を目指して保存改修された日土小学校(愛媛県八幡浜市)で、8月8日「夏の建築学校 日土小 2010」(見学会と学習会)が行なわれる。見学は長期の休みだけ行なわれ、今回は日土小学校の教室で「リビング・ヘリテージとしての日土小学校」と題した「授業」も受けることができる。見学会前日の8月7日(土)には、昭和7年に建築された木造小学校・翠小学校の見学・講演会、パネルディスカッションも開催予定。
「夏の建築学校 日土小 2010」
日時:2010年8月8日(日)9:00~16:30
会場:八幡浜市日土小学校(愛媛県八幡浜市日土町2番耕地845-1)
参加費:無料
スケジュール:
9:00~13:00
現地見学会(午前の部)
13:00~15:30
建築学校学習会『リビング・ヘリテージとしての日土小学校』
・曲田清維(愛媛大学教授/進行係)
・山名善之(東京理科大学准教授)
・花田佳明(神戸芸術工科大学教授)他
15:30~16:30
現地見学会(午後の部)
詳細:http://wada-archi.com/hizuchi/2010sympo.html
「夏の建築学校 2010 使い続ける翠小学校」
日時:2010年8月8日(日)11:00~16:30
会場:伊予市立翠小学校 コミュニティーゾーン
参加費:無料
スケジュール:
11:00〜13:30
見学会 県内現役最古(築76年)の校舎をエコ改修と文化財的改修
13:40〜14:30
基調講演「木造小学校の保存と環境にやさしい地域社会の構築」
講師:村上周三氏(独立行政法人 建築研究所理事長2006年建築学会会長)
14:45〜16:30
パネルディスカッション
進行:武智和臣(社団法人 日本建築学会)
コーディネーター:曲田清維(愛媛大学教授)
パネリスト:村上周三(建築研究所理事長 2006年建築学会会長)
善養寺幸子(株式会社 エコエナジ―ラボ 代表取締役)
詳細:http://wada-archi.com/hizuchi/image/symposium/2010/20100807midori.jpg
早稲田大学建築学科創立100周年記念連続イベント 吉阪隆正賞創設記念シンポジウム(8/27)
『吉阪隆正賞』は、吉阪隆正の没後30年を記念して、近年に公表されたデザイン行為によって、現代生活にあらたな光を見いだした個人または集団を対象に隔年ごとに賞を贈るものとして、日本生活学会が創設した。
シンポジウムでは、建築家であり冒険家・教育者として地球大で活躍した吉阪隆正の行動と思索の地平を確認し、選考委員の描く「吉阪隆正」像を通じて、「吉阪隆正」の名を冠した賞のありようについて議論を深め、この成果が秋に公開される選考規定に反映される。
日時:2010年8月27日(金曜)
第1部「吉阪隆正」とは誰か(映像資料の上映)17時〜17時30分
第2部シンポジウム「『吉阪隆正賞』とは何か」18時〜20時
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館02教室
(営団地下鉄「西早稲田駅」下車徒歩3分)
(会場地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html)
主催:早稲田大学建築学科・日本生活学会
パネリスト:
<第一回吉阪隆正賞 選考委員会委員長>
内藤廣(建築家・東京大学教授)
<第一回吉阪隆正賞 選考委員会委員>
岡崎乾二郎(造形作家・近畿大学教授)
進士五十八(造園家・東京農業大学名誉教授)
中谷礼仁(建築史家・早稲田大学准教授)
西川祐子(元京都文教大学教授)
松山巖(評論家)五十音順
※なお、選考委員会委員の藤井敏信さん(東洋大学国際地域学部長)
は所用の都合で欠席
司会:後藤春彦(日本生活学会会長・早稲田大学教授)
参加申し込み:不要(定員300人)
入場料:無料
問い合せ先:日本生活学会事務局
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学西早稲田キャンパス55号館S棟402A
TEL/ FAX:03-3208-3494
E-mail:lifology.official@gmail.com
HP:http://www.yosizaka-award.org
『ティンバライズ建築展──都市木造のフロンティア』in 静岡を開催(7/24-8/1)
昨年12月に東京大学生産技術研究所で「都市の木造建築展」を行ない、今年の5月には青山のSPIRAL1階スパイラルガーデンで「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア」を行なった「木」の可能性を探る建築家・技術者集団 team Timberize と東京大学生産技術研究所・腰原研究室、そしてティンバライズ静岡実行委員会により『ティンバライズ建築展──都市木造のフロンティア』の第1回巡回展を静岡市内で開催。広大な森林を保有する静岡という地において巡回展を開催し、木という素材の良さや可能性、高層の木造建築が実現できることなどを多くの人たちに伝える。
展覧会では都市の仮想木造プロジェクトを提案し、今までにない都市における木造建築のドローイングやスケッチ、模型や映像を通して、都市の新しい木造建築とはどのようなものか、その可能性と実現性に迫る。
会期:平成22年7月24日(土)〜8月1日(日)9:30〜17:00
※7/26(月)は休館日
会場:「静岡科学館る・く・る」 企画展示室
静岡市駿河区南町14番25号エスパティオ8〜10階(JR静岡駅南口徒歩1分)
入館料:中学生以下:無料、大人:500円(静岡市内在住の70歳以上は無料)
※ 入館料は「る・く・る」に入館するために必要になります。
トークセッション『静岡県における木造建築の可能性』
日時:2010年7月28日(水)14:00〜16:00 <予約不要>
場所:静岡科学館る・く・る9階イベントホール
<基調講演1>腰原 幹雄(team Timberize / 東京大学生産技術研究所 准教授)
<基調講演2>安井 昇(team Timberize / 桜設計集団)
※講演者2名の他、team Timberizeのメンバー、地元静岡の木材関係者、建築家によるシンポジウム形式のトークセッションを予定しています。
主催:team Timberize
東京大学生産技術研究所 腰原研究室
ティンバライズ静岡実行委員会
後援(予定):静岡県 静岡市
team Timberize 事務局
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所 腰原研究室内
ホームページ:http://www.timberize.com/
Tel:03-5452-6842、e-mail:info@timberize.com
問い合わせ先:ティンバライズ静岡実行委員会 堀見和道 Tel:090-2684-3501、e-mail:kazumichi21@horimi.net
INAX出版『地域社会圏モデル』刊行記念トーク+展示 風景の貧困 山本理顕×三浦展 モデレータ:藤村龍至(8/27)
今年3月に刊行された『地域社会圏モデル』の刊行を記念してトークイベントを開催。ゲストに『ファスト風土化する日本』『下流社会』の著者である三浦展氏を迎え、「地域社会圏」構想をより明確にする、様々な討議が行なわれる。会場では、同時に『地域社会圏モデル』で中村拓志、藤村龍至、長谷川豪が提案した大型模型を展示。日時:2010年8月27日(金)18:30−21:00(受付開始:18:00)
会場:INAX:GINZA 7Fクリエイティブ・ルーム(中央区京橋3-6-18)
入場無料・要予約(定員100名)
●山本理顕:1945年生まれ。建築家。横浜国立大学大学院教授。山本理顕設計工場主宰。 作品=《埼玉県立大学》《公立はこだて未来大学》《横須賀美術館》《福生市庁舎》他。著書=『新編住居論』(平凡社)『建築の可能性、山本理顕的想像力』(王国社)『つくりながら考える、使いながらつくる』(TOTO出版)他。共著=『私たちが住みたい都市 身体・プライバシー・住宅・国家』(平凡社)『建築をつくることは未来をつくることである』(TOTO出版)他。
●三浦展:1958年生まれ。マーケティング情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所を経て、「カルチャースタディーズ研究所」設立。家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開するほか、「下流社会」「ファスト風土」「真性団塊ジュニア世代」「シンプル族」などの概念を提案し、マーケティング業界のみならず、社会学、家族論、青少年論、教育論、都市計画論、住居学、建築論など各方面から注目されている。主な著書、『下流社会』(光文社)『ファスト風土化する日本』(洋泉社)『「家族」と「幸福」の戦後史--郊外の夢と現実』(講談社)他。
●藤村龍至:1976年東京都生まれ。建築家。藤村龍至建築設計事務所主宰。作品=《BUILDING K》《UTSUWA》《HOUSE H》他。編著=『1995年以後』(エクスナレッジ)。
予約申し込み:eメールまたはお電話で、INAX 出版にご予約ください。〔xbn@i2.inax.co.jp、03-5250-6571〕メールでのお申し込みの場合は、1.参加希望のイベント名、2.氏名、3.緊急連絡先の電話番号、4.メールアドレスをお書き添えください。
○このイベントに関するお問い合わせ:INAX出版 03-5250-6571
http://www.inax.co.jp/culture/information/050_publish/001665.html
光環境運営委員会 光環境デザイン小委員会 公開委員会 「ドミニク・ペローと語る建築と光」(7/27)
ドミニク・ペロー氏をゲストに迎え、建築における光の可能性を、光環境の研究者らとともに、探っていく。日時:2010年7月27日(火)18:30開始(18:00開場)
会場:東京大学本郷キャンパス福武ホールラーニングシアター
(本郷キャンパス 赤門を入って左手すぐ)
定員:180名(先着順)
参加費:無料申込先:tus_ar_osm@yahoo.co.jp(東京理科大学 大島)
申込方法:氏名・勤務先(所属先)・連絡先(メールアドレス)を明記の上、7/23までに申込先へご連絡ください。
プログラム:司会(東京理科大学准教授 吉澤望)
1.趣旨説明・ブリーフィング
2.講演
3.質疑応答
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